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浅間 軽5時間耐久レース 第2戦 参戦レポート

自動車整備部は、昨年度 2023年度から車両をN-ONE CVT車へ変更して 浅間のダートコースの戦いに挑んでいる。

そして前回からフロントサスはツインダンパーに強化して好感触を得ているが、CVTは依然 謎のフェール、急激なLowシフトに悩まされていた。

その原因の一つが回転パルスダウンであり、今回はその対策も施しての戦いとなった。

ちなみに今回のCVT組み立ては、入学後わずか3カ月余りの一級学科1年生が担当している。

 

9:55レーススタート。

天候は強めの雨で路面は巨大水溜まりが多数存在して、極めてスリッピー。

2輪駆動はスタックする可能性が高い状態だった。

とにかくスタックしないようにラインを選び慎重に走るが四輪駆動のVivio軍団は、そんな事は全く関係なくトレイン状態でとんでもないスピードで走っており、軍団に何度も抜かれた。

天候は急速に回復して水溜まりも無くなって行き、グリップも回復して走りやすくなる。

第2走者に交代、ピット作業は給油5リットルと緩みやすいボルトのワイヤロックのチェック、ホイール増し締めのみで即ピットアウト。

レースペースは、どんどん上がって行くが、我々のラップタイム上限、2分15秒以内の極めて安定したペースでラップを重ねて行く。

赤旗が一度も出る事なく安定した走りで走行を終え第3走者に。

燃料給油は10リットル。素早いピット作業で復帰する。

段々と浅間らしくトラブルで止まる車両が増え出す中で順調にラップを重ねる。

この辺りをピークに天候は再び悪化し始めて赤旗が2度出て、やがて大雨となり路面は泥沼化していく。

ピットでは燃料2リットル給油で第4走者が即ピットアウト。

スタックする車両も出て、路面に大穴も出現する。

2回程左前輪を穴に落とすミスをしながら14:55ゴールする。

燃料の残は最小にコントロールされた。

レース競技における燃料量コントロールは、軽さの追求おいて大切な作戦だ。

そのコントロールを見事にやってのけた一級学科3年生のマネジメントはお見事だった。

結果は、109ラップで4位!(優勝は11号車で118ラップ)

今回の9ラップ差ゴールに、次の表彰台が見えてきている。

ゴール後にミッションオイル漏れと、ストール状態で走行不能の不具合が発生したが、1年生が組み立てたCVTもしっかり完走し、ツインショックも機能し、ラップタイムコントロール、燃料マネジメントなど耐久レースらしいレース展開で素晴らしい1日となった。



 

以上浅間レポートでした。四輪駆動の宿敵Vivioに 二輪駆動+CVTで挑むホンダ学園N-ONEの今後の進化にご期待ください!

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