ホンダ学園賛助会 定期総会

〜2019年6月6日(木) 大阪ガーデンパレス〜

定期総会

  • 2019年ホンダ学園賛助会定期総会は、初めて関西地区にて開催いたしました。
    出席会員数は、67社75名と過去最高のご参加をいただくことができました。

  • 賛助会 会長 加藤 和夫様よりご挨拶をいただきました。
    その後、議事に則り4つの議題の審議が行われ可決承認されました。

ホンダ学園 近況報告

  • 常務理事の嶋津より、最初にホンダ学園に対するご支援とご協力の感謝を述べました。
    続いて、ホンダ学園の取り組みと近況の報告を行いました。

  • 次に、関西校 校長の五月女より、昨年の4月より入学を開始した自動車整備留学生科の状況説明を行いました。

  • 留学生が授業や課外活動など、積極的に取り組む様子を紹介しました。
    最後に今年度からスタートする留学生の就職活動に対するご支援とご協力をお願いいたしました。

理事講演

  • 八千代工業株式会社 代表取締役社長 山口 次郎様より、
    「オンリーワンのものづくりでナンバーワンを目指す
    〜陸上競技用車いすにかける想い〜」をテーマとした
    『陸上競技用車いすの開発』についてのご講演をいただきました。

  • 総会会場入口には、ご講演のテーマとなる車いす競技車輌を展示させていただきました。
    あわせて、軽スポーツ車「S660のカーボンルーフ」もご提供していただき、会員の皆様は非常に高い興味関心をひきました。

  • 休憩中も、会員の皆様は開発ご担当者の方への質問などを熱心に聞く姿が多く見受けられました。

懇親会

  • 17時30分より、立食形式の懇親会を行いました。
    はじめに、加藤会長よりご挨拶をいただきました。

  • 山口副会長の乾杯の音頭により懇親会がスタートしました。

  • 会員の皆様の相互の情報交換、情報共有を深める事ができました。

  • 会員の皆様との、就職内定状況などの情報交換をする事ができ、大変有意義な時間を共有しました。

  • 会場内に、車いす競技車輌、軽スポーツ車「S660のカーボンルーフ」の展示を行い、会員の皆様は開発ご担当者に熱心に質問をされていました。

  • 会員の皆様との名刺交換を行ない、就職内定状況などの情報交換を行う事ができ、大変有意義な時間を共有しました。

  • 宴もたけなわの中、梶山理事に中締めの音頭を取っていただき、盛会のうちにお開きとなりました。